サルベージ明細書
Dock 7 · ファクトシート
- 開発
- NangmanGames(ひとりスタジオ)
- 所在地
- 韓国
- プラットフォーム
- Windows PC(Steam)
- 体験版
- 2026年12月
- Steam Nextフェス
- 2027年2月
- 早期アクセス
- 2027年1〜3月
- 体験版の長さ
- 約60〜90分(予定)
- 価格
- 未定
- 言語
- 英語、韓国語(日本語・中国語は準備中)
- プレイ人数
- 1人
- 操作
- キーボードとマウス
- ジャンル
- コージーな宇宙船解体、2Dピクセルアート
- 生成AI
- グラフィック・サウンド・翻訳に使用しています(Steamページで公開)
ひとことで言うと
捨てられた宇宙船をレーザーで一層ずつはがして、中に残ったものを拾ってくるコージーな解体ゲーム。タイマーも借金もゲームオーバーもありません。ラジオを流しながらのんびり切って、拾ってきた品と助けてきた人たちで、小さなドックを満たしていきましょう。
こんなゲームです
- レーザーで一層ずつはがしていく解体
- タイマー、借金、ゲームオーバーなし
- 依頼ごとに新しく作られる、物語のある廃船
- 忘れものの展示と図鑑、部屋の飾りつけ
- ローファイなラジオと、集めるテープ
- どこでも使えるフォトモード
- 役には立たないけれど鳴らせるクラクション
- 猫
ゲーム紹介
GIFすべて · zip 20 MB小さな解体ステーション、Dock 7。あなたはここで猫一匹と暮らすフリーランスの解体屋です。掲示板から廃船を一隻選び、サルベージ船で出かけて、使えそうなものを拾って帰ってきます。急ぐことは何もありません。酸素はたっぷりあるし、返す借金もないし、作業ポッドは爆発しませんから。
一層ずつ、ゆっくり
小さな作業ポッドで廃船の上を漂いながら、レーザーで線を引きます。当たったところは溶けて開き、ぐるりと切り抜いた外板はぽろっと外れて漂っていきます。外板の下には配線と設備が、その下には誰かが暮らしていた部屋があります。レーザーは今選んでいる層だけを切るので、下のものを焦がす心配なく、好きなだけ引いて大丈夫です。
拾ったものは目に見えます
漂う板や部品はトラクタービームで引き寄せて、作業ポッドの後ろの曳航ネットに入れます。曳航ネットは入れた分だけふくらみ、サルベージ船のそばへ行くと、中身がぞろぞろと移って、中が透けて見えるストレージに積み上がります。今日どれだけ拾えたかは、数字ではなく積み上がった形でわかります。
この船には何が残っているかな
スキャナーを構えると、外板の下が透けて見えます。値の張る部品もいいけれど、本当にうれしいのは前の持ち主が置いていった小さな品々です。古びたマグカップ、編みかけのマフラー、ボトルシップ。初めて拾った忘れものは売らずに、飾り棚に置いておきます。鉢植えは少しずつ育って花を咲かせ、携帯ラジオを拾うとドックにラジオアンテナが立ちます。
どの船にも物語があります
廃船は依頼ごとに新しく作られ、たどってきた出来事がそのまま残っています。焦げた船体、塗りつぶして消した昔の名前、二人分が並べられたままの食卓、誰かが銅板に描いた笑顔。何があったのかは、誰も教えてくれません。一層ずつはがしていくうちに、なんとなく察しがつくだけです。
ドックの夕方
帰ってくると拾ってきたものの代金を受け取り、夕方になります。新しい忘れものが飾り棚に置かれると、猫がやってきてのぞきこみます。ラジオを流したままみんなの部屋に立ち寄って、猫をなでて一日を終えると、次の朝が来ます。
ドックに人が増えます
ときどき通信に救難信号が入ります。廃船に残された救助カプセルを拾って帰ると、ドックに暮らす人がひとりずつ増えていきます。工房を開く人、研究室を受け持つ人、ラジオで曲を紹介してくれる人。みんな自分の部屋があって、仲良くなるとその人の曲が入ったテープが手に入ります。
Dock 7がわが家です
稼いだお金で作業ポッドを手入れして、工房で新しい道具とモジュールを作ります。拾ってきた資材では、ドックの工事を進めます。部屋ごとに壁と灯り、ストリングライトを選び、忘れものは気に入った窓辺に移します。飾っても数値は上がりません。そうやって少しずつ、わが家になっていくんです。
猫に名前をつけてあげてください
Dock 7には最初から猫が一匹住んでいます。仕事は何もしません。名前はあなたがつけてあげてください。ウィッシュリストに入れておいて、それまでゆっくり考えてみてください。
スクリーンショット
スクリーンショットはすべてzipに入っています · 65 MB1920×1080 PNG、ウォーターマークなし。画面は英語版です。クリックで拡大、矢印キーで切り替えられます。
ロゴとキーアート
ロゴとキーアート · zip 191 KB






サムネイル用の切り抜き
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カラー
スタジオ
NangmanGamesは、韓国でひとりでゲームを作っているスタジオです。長いあいだ頭の中に妄想ばかりためこんで、何ひとつ仕上げられない「アイデアマン」でしたが、最近はその妄想をひとつずつ取り出して、実際に組み立てています。
Dock 7は、そうして組み立てたものが集まった場所です。月をめぐるステーション、誰も迎えに来なかった船、夜につけっぱなしのラジオ、そして誰かが置いていった物たち。
ナンマン(낭만)は、あたたかくて少しせつない「ロマン」を表す韓国語です。
ほかに開発中のゲーム
Robots To Scrap敵が通る道を自分で設計する、アイテム収集型のタワーディフェンス。開発中、2027年1〜3月予定。配信と動画
配信も、動画にするのも、収益化も自由です。事前のご連絡はいりません。
ラジオの曲も含め、ゲーム内の音楽はすべて配信や動画でそのまま流していただいて大丈夫です。
概要欄にSteamページのリンクを貼っていただけるとうれしいです。
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